毎日のひげ剃り。どうせやるなら上手につきあいたいと思って。

毎朝毎朝、右へ左へ、上へ下へとじょりじょりじょりじょりと…

 

なんなんだ!!これ!!!

 

‥‥ええ、ひげそりについてです。

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紳士の嗜み?時間の無駄?男性ホルモンの呪い??毎朝の髭剃りとどう向き合うか?

もうね、何年も何十年も思ってきたんですがついに物申したくなりましてね。

それがこの髭剃り。

来る日も来る日も繰り返し剃り続けてきました。

今日剃ってもまた明日同じ場所を剃る…この終わりなき非情の所作。

おしゃれにヒゲを蓄えておくという方法もあるんでしょうけど、とりあえずワタシは下級サラリーマンなのでそれはNGです。※王クラスじゃないとね、やっぱね。

shaving

ということで今日はこの男性永遠の課題、「髭剃り」についてモノ申します。

そもそもこの髭剃りとは一体なんなのか…?

髭剃り、それは古代より伝わりおそらく未来永劫続いていくであろう紳士の嗜み。

このいつ終わるとも言えない無限ループに陥ってしまい、毎朝20分くらい鏡の前に釘付けのワタシ。

きっと死んでお化けになってもこの場所で髭剃りしそうで怖い。

そんな髭。

江戸期は「ヒゲ=野卑」という考え方が支配的でしたが、幕末の外国人来日を機に変わります。立派なヒゲを蓄えた姿から、「ヒゲ=文明」のイメージに転換していきました。

1895年に安全カミソリが発明。第一次大戦では米軍兵士がヒゲソリの習慣を身に着け、日常生活にも広がっていきました。

戦後はヒゲ事情が一変します。1953年の読売新聞には「朝のヒゲ剃りはエチケット」との記述があり、高度成長期には、ヒゲ剃りがサラリーマンのたしなみとして定着していきました。77年11月の「週刊小説」では、サラリーマン社会とヒゲの関係を論じた記事が掲載され、大手商社広報の「若い社員で伸ばしている豪傑はいない」というコメントが紹介されています。東京都が1973年に行った調査でも男性の「ヒゲ率」は5%にとどまりました

男とヒゲの歴史より

何事にも歴史はあり、それは髭剃りも例外ではありませんでした。

ワタシはアーティストでもなければアスリートでもないので髭を蓄えてアイデンティティを誇示する必要もありません。

だからここはもう諦めて髭剃りを毎朝繰り返すことしかないんでしょうね。

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髭剃りと上手に付き合いたい。

どうせ毎日やるなら上手につきあいたいなと思うわけですよ、どうせやるんですからね。

嫌々やってよいこと一つもないですからね、何事も。

なのでなるべく簡単に、かつ効果的にやれる方法を模索してみましたので以下はその記録です。

まず

ワタシはいつも洗顔のあとにシェービングクリームを塗って剃り始めます。

ここでコツはお湯で洗顔です。

これは理容室でヒゲ剃ってもらったことあります?その時に熱いタオルで蒸されますよね?あの原理です。

実際ひげ剃りのコツを調べると必ず熱いタオルで蒸すことでヒゲを柔らかくすることが大事だと書いてあります。

なのでほんとは蒸しタオルが必要なんでしょうけど毎朝そんな余裕はありません。なのでワタシは熱いお湯で丁寧に顔を洗います。

次におすすめは鼻下や顎まわりなどの固い部分は最後にし、頬などの柔らかいところから剃り始めます。

とにかく髭が濃いわりに敏感肌なので下手するといつも流血沙汰に‥

あと個人的に最近やっているのが2種類のひげ剃りを用意しています。

一つは多枚刃のよくあるひげ剃り(一応サムライエッジというカッコいいモデルです)

そしてもう一つは両刃のカミソリです。

この両刃が慣れてくると結構深く剃れるんです。

でぃすけのつぶやき

ほんと毎日毎日繰り返しているひげ剃り

どうせなら上手につきあいたいなという思いからこんなことを書き連ねてみましたが、皆さん日々どうなんでしょう?

やっぱ面倒だなーって思ってやるのと楽しんでやるのとでは大違いですよね。

これ、ひげ剃りに限らずすべてのことに対して言えることだと思います。

 

楽しんでやりましょう、何事も。

 

ふと、ひげ剃りから毎日の心構えを習いました。

 

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