スーツ2着でコーディネート。ちょっとした工夫で自分のスタイルを探す。

「やばい、何着ていくか決まらない!!」

無駄に早起きしている割に、家を出る5分前にものすごくバタバタしてしまいます。。謎です。

サラリーマンですので基本的に1週間を数着のスーツで着回しているのですが、どういうわけかその日の服装が決まらないことがあります。

これはきっとその日の気分とか天候とか、自分のルールには収まらない何かがあるからだと思います。(同じ日はやってこない、と前向きに捉えれば良いのですが…)

時間のない朝に限ってそんな不確定要素に振り回されてしまうのは厄介です。

こういうときにでもなんとなく決まる方法ってあるんだろうか?

どうせならやっぱりバシッと自分らしい外見で一日を過ごしたいもんです。

きっと、それがその人のらしさ。スタイルだと思うのです。

今日はそんな自分のスタイルを追求する話です。

 

スタイルって何だ?disk
 

地味になりがちなサラリーマンの服装改造計画

例えば学生の頃の制服。

自我の芽生えと共に少しでも個性を出したいと躍起になったことは誰もがあるでしょう。

でもあまり弾け過ぎると浮いちゃうからと不安になって結局みんな同じようなスタイルになったことも。

特に日本は「協調性」と言いますか周りと合わせる傾向が強いという定説があります。

自分らしさ、自分のスタイルを追求するという意識より先に周囲や環境の中の自分を確認するからだと思います。

要は人の目を気にするんですね。

だけど、人の目を気にするわりにはそれをかっこよく見せよう、美しく見せようということには繋がらないのが不思議なところ。ただ目立つのを避けているようにしか思えないときがあります。

もうちょっと気を配ったらもっとかっこよくなるのにな、とか

もっと綺麗に見えるのに、と勝手に感じてしまうことがよくあります。

一応社会人になってもうすぐ20年。ワタシなりに身をもって学んだこと

それは

人は見た目で判断されます。

特にビジネスの場では最初の一歩が重要です。

つまらないことで損をしないようにするためにも、見た目の表現っていうのも大切です。そしてそれはスタイルとして表現されるのです。

ちょっとした意識を持つことで、スタイルは磨かれていくと思うんです。

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スタイルのある男になるために。スーツ2着で着回すコーディネート術

どんなに強烈な個性とか、生き様とか、性格とか、その人となりのキャラクターがあろうと社会の場では見た目が一番最初にやってくるので、そこで判断されてしまいがちです。

やっぱり最初から自分らしさをわかってもらうことなんて不可能ですし、ある程度自分の好み、らしさを表現しているような服装をすることが自分のスタイルへと繋がっていくかと思います。

 

毎日同じスーツでシャツとネクタイだけ変えれば良い、ってのはうまく表現できていないですよね。

だけどそもそもそんなにたくさん服を持ってないって人もいるでしょうし、そりゃたくさんバリエーションがあればそれなりにかっこつけることもできるでしょうよ、って意見もわかります。

これは少しの意識があればスーツは2着で十分です。

ポイント1 基本となるのはネイビーのスーツ。もう1着はグレー系があれば良いでしょう。

黒スーツは割とフォーマルな印象が強く、続くコーディネートのときに工夫がしづらいため基本はネイビーがおすすめです。

ネイビー、グレーそれぞれセットアップで着用すればしっかり感が出ますし、もう1着のグレーのパンツにネイビーのジャケットの組み合わせをすれば少しカジュアル感を出すこともできます。

1つ目のポイントはこの2着のスーツを組み合わせる、ということです。

これだけ5日通勤のうち3日は変化させることが可能です。

ポイント2 パンツの丈は少し短めがおすすめ

スーツを購入するときに迷うのがパンツの丈。

だいたいお店の人も靴に裾が乗っかるくらいをおすすめしてくると思います。多分本来のスーツの在り方なんでしょうけど、最近はユニクロでもアンクルパンツなんて商品がバンバン売れてるみたいで、丈の短いパンツがかなり認知されてきました。

スーツも同じように丈を気持ち短くするとコーディネートの幅が広がる気がします。

ポイント3 小物にも気を配る。

サラリーマンの小物と言ったらネクタイしかない。

そんなことはありません、意外と見落としがちですが靴下やハンカチ、カバンや靴なんかも重要な要素です。

先程のパンツ丈に意識すると、否が応でも靴下との相性を意識することになります。

ポイントに少し派手な色のソックスをあわせてみるとか、チラっと見える程度ですが効果が高いです。

あとは腕時計とかもその日のTPOに合わせられるとより効果的でしょう。

ワタシは普段アップルウォッチを使っていますがベルトで変化をつけています。

当たり前ですけど適度な清潔感。これだけは最低条件として覚えておきましょう。

番外編 痛い個性・感違いスタイルの恐怖

「オレ、ちょっと人とは違うんだぜ」

と個性全開で表現すると先がこれでもかと鋭利になった革靴とかを履くようになります。

つまりとんがり過ぎては浮いてしまうし、守り過ぎるとその他大勢、周囲に埋もれてしまうのです。

ここでやっと本当の意味での「スタイル」が試されるのです。

つまり、その人らしさです。

同じスーツを着てもそれが似合う・似合わないあると思います。

しかしスタイルとは単純に似合う・似合わないではないんです。

なんというか

その人らしさが滲み出ていることだと思います。

 

外見だけではスタイルは作れないけど人は確実に見た目で判断される。 

だから最初から変な先入観を与えることなく小綺麗にして、尚且つ

自分らしさがそこにプラスすることが出来たら良いのでは?

という結論に今は達しています。

内面は日々磨くことが出来ます。

自分に課した修練を怠ることなく

その時その時に見合った服装をして少しづつ「自分スタイル」を追求していくしかないんでしょうね。

服装に限らず、生活習慣とか

好みとかそういうの全部ひっくるめて

その人らしさって出てきますからね。

たまにその人の個性が強烈過ぎて、最初から完成しちゃってる方もいらっしゃいますが。

 

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