ゼロキューブ、使いづらい間取りに失敗したこと。気をつけること。

2017-10-30

我が家はゼロキューブ。

今年の12月で入居してやっと一年を迎えるまだまだ新参ゼロキューバーです。この一年、振り返ってみて、自分の城の完成に喜びを噛み締めたいっぽうで‥

なかなか使いづらいな

と思うことの連続でした。

今日はこれからゼロキューブを建てる人、そして建てた人。すべてのゼロキューバーに向けてワタシの後悔と失敗を大きな声で叫んでみたいと思います。(↑ただ大文字にするというだけですが‥)

これから建てる人にとっては何かの参考に。建てた人は何か共感できるものがあれば、そんな気持ちです。

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使いづらい間取り、我が家のゼロキューブの問題点

まずは前回も書いたのですが、とにかく悩むのがゼロキューブの特徴である開放的なリビングをどのようなテイストで作っていくか?ということになります。

インテリアとして様々なアイテムを駆使して理想の空間に仕上げていく必要があるのですが、その方向性を最初から定めていないとワタシのように入居して一年近く経ってもまだ迷走することになります。

特にうちの場合、土地の形状から通常よりも長方形になってしまっているためリビングが横に長いんです。(縦か?)そして南側には一面窓を配置したので自ずとテレビの位置が限られてきます。窓はカッコイイんですが、網戸に弱点がありますが‥

そもそもテレビ線などのコンセントを中途半端な位置に設置してしまったため、最初からテレビ位置は限定されていたんですが‥この辺りも反省点ですね。

コンセントは多いほうが良いし、テレビ線も模様替えとかのことも考えたほうが良いですね。

さて、とにかくここへ来てもう少し落ち着く空間であっても良いよね?という素朴な感想が自然と妻さんとの間で話合われるようになりました。

テレビの位置が動かせない

横長なリビング

くつろぐスペースがない

この我が家の問題をどう解決したら良いのか?日々模索をしています。

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家作りは最初が肝心。できるだけたくさんのイメージ、想定、構想をして望むべき。

失敗したワタシだからこそ、大きな声で言いたい。

出来ればもう一度やり直したい。

大事なのは打ち合わせです。もっと言えば打ち合わせ前に自分、夫婦のイメージを共有しておくべきです。

うちは妻さんが妊娠中の打ち合わせということもあり、その辺りが最後までうまくやりきれませんでした。

家族のビジョンがしっかりと固まってないと打ち合わせで100%流されます。ハウスメーカーの担当者のアドバイスは確かに的確なのですがそれが必ずしも自分たちの生活に当てはまるとは限らないのです。

住んでみてから分かることも多いですしね。

だから可能な限り生活をしているところを想像することです。

うちもかなり打ち合わせには時間をかけたつもりだったのですが、計画どおり出来たことよりもやはり住んでみて気づいたことのほうが多かったです。

階段下はけっこうイメージどおりだったんですけどね。

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多少不完全なところも残ってますが、その分一緒に成長していく感覚が強いので毎日楽しいですけどね。

最後にもう一度だけ言っておきますね

生活している姿を想像してください

これから家を建てる人はこのポイントを忘れないでくださいね。どんな家に住みたいか?どんな空間にしたいか?そこからもっと追求し、コンセントの位置、スイッチの位置、窓の位置、テレビの位置、ソファの位置、テーブルの位置。

自分が生活をしている姿を想像しながらしっかりとイメージを固めていかないと‥‥入居してから一年経っても落ち着かないことになりますよ。。

でぃすけのつぶやき

人生最大のプロジェクトと言っても過言ではない家を建てるということ。

ましてワタシのような一般人にとってはこれから長い住宅ローン返済が待っているため、まさに文字通り人生をかけて挑む事案ですね。

一年住んでみて、色々なことに気が付きました。

これ、打ち合わせの時に知ってたらなーってことも多々ありました。

でも嘆いていても面白くありません

だったら今の空間をどれだけ自分好みにすることができるか?が重要です。

うちはまだ小さい子どももいるし、どうやっても夫婦の好きなイメージ通りにはいかないので、その辺りは臨機応変。

少しづつ成長させていきます。

家族みんな、そして家も。

家を建てるまでの初めての流れ